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仮面ライダーカブトの謎をやや強引にでも解説

はい。

 

前のブログでも書いたことありますがあの時より白倉氏が色々答えた事で自分の解釈でほぼ確定されてたのでまた書きます

 

よく言われてる謎に対するQ&A形式で書きます

 

前提

基本的に仮面ライダーは昔からマルチバース構想

ハイパーゼクターには次元を超えて世界改変能力があるので、矛盾点が起きても「違う世界の話」と認識できる

※そもそも加賀美生き返らせたりしてるしね…

 

 

天道の生い立ちが微妙に違う?

実は違わない!!!

最近まで映画含めて3種類パターンあるかと思ってましたが、ちゃんと統一されてますね。

映画と本編で違うくらいでしたね

この違うって言われがちなのはダークカブトくんのせいですね。

彼を実験にして開発していった〜というのに、彼が"エリアXに"捕まる前から天道は父親(偽)から譲り受けたと言うてるのでややこしくしてる

 

このエリアXてのが渋谷隕石落ちてから出来たモノなので「え?隕石落ちてからライダーシステム出来たんじゃないの?」って誤解しちゃうんですよね

 

時系列としては

1971年 地球にネイティブが隕石と共に到来。

ワームが侵略に来ることを一部の人間へ伝える。

人間と協力し、ZECTを設立。

ガタックをリーダー、カブトをサポート役、ザビードレイクサソードをその部下としたマスクドライダー計画を考案。

加賀美陸、日下部総一らは自身の子供が産まれた際にはマスクドライダーとなるべく育てる事を決意。

この際に産まれた場合の名前を決める(まだ産まれるかどうかもわからないのに)

 

ネイティブはある子供を拉致。

人類ネイティブ化計画の実験台として使い、彼をネイティブワーム化させる事に成功。

そして、更なる実験台としライダーシステムを開発するが難航。

 

1988年、ネイティブは人類を支配する計画の為に日下部総一夫妻を殺害。

孤児となった日下部総司(当時3歳)は天道家に引き取られる。

しかし、その目論見を看破していた日下部総一と加賀美陸は事前にカブト、ガタックの2つにワーム殲滅システム「赤い靴」をブラックボックスとして搭載させる。

プロトタイプカブトゼクター(ダークカブトゼクター)にも搭載させるがオープンされたシステムとして付けた(真意不明)

 

1999年 渋谷にて日下部総司(14歳)は死んだはずの両親が女の子を連れている姿を発見する。

両親の殺害現場を実は見ていた総司は復讐を決意するも、隕石、ワーム到来。

 

総司は瓦礫に埋もれた偽物の両親を始末しようとするが、ひよりの懇願により思い止まる。

そして、本物の日下部総一の意識と混同していた偽総一によりライダーベルトを託される。

人類の外敵となったワームである妹を守る為、そしていつか完成するカブトゼクターの為に鍛錬を始める。

 

渋谷隕石跡地ことエリアXに実験台を幽閉。

 

 

2006年 本編開始。カブトゼクター完成。

日下部総一がライダーベルトを抱えて瓦礫に飲まれた事から日下部総司をカブトの資格者にする事は難しいと判断していたZECTは新しい資格者を立てるが、ワームにより殺害。

天道総司がカブトゼクターを手にした事から日下部総一の裏切りを認識したZECT天道総司の処分指令を下す。

 

ハイパーゼクターを完成させる為にエリアX幽閉中の実験台をカブト資格者である天道へ擬態させる。プロトタイプカブトゼクター(ダークカブトゼクター)を授ける。

 

 

ってのが流れで要はベルトだけ先に完成して天道総司に渡したけど、ゼクター自体は本編開始直前に出来たし、擬態天道は最初から天道だったわけでもなく、天道が産まれる前からライダーシステムの実験台だったわけですね。

擬態天道が精神的に幼いのは小さい頃の天道に擬態してそのまま成長したからとか言われがちですが、実際は人生の大半を実験台として過ごして来た、天道の記憶のお陰で理解は出来たけど…って感じですね。 

実年齢はわからんけどまあ、ライダーシステム開発時には彼が居ることは確定してるので天道より歳上なのは確実。

 

 

なんでドレイクとサソードは資格者がZECT外にいるの?

 

ワーム(非ネイティブ)の妨害なんじゃない?

個人的にはZECT内の資格者はカブトゼクター同様ワームにやられてザビーみたいにゼクターが勝手に資格者を選んだのかなと

パパ達的にはガタックとカブトが計画の主だし、どうせハイパーゼクターでザビー含めて3つとも回収出来るし資格者はどうでもいいというか、ワームを倒す意思さえあれば誰でもよかったんじゃないんですかね

 

 

ガタックだけなぜボイスが違う?

上記したように元々ガタックが計画のリーダーで指揮官機なわけですね。

なので違うのかと

ガタックの完成時期を考えると如何に計画が遅れてたことがわかりますね…

 

 

結局、地獄兄弟って何なの

ホッパー自体は当初の計画に無くて赤い靴を止める為に作られた事、それを加賀美パパが矢車さんに託した事は判明してますね。

矢車さんを信頼して資格者に決めたと思われるが……

 

矢車さんがやさぐれた理由は脚本の井上敏樹さんが「わからない」と明言されてるのでまったくわからないですね!!!

 

個人的には安定したエリート公務員を解雇されてZECTに処分されそうになったりした転落人生にやさぐれたのかなと。

財産も差し押さえられてたりして…

 

本編中、天道を恨んではいるものの、そこまで敵意を抱いてる感じもしないのはあんなんでも一応加賀美パパの命令に従ってるんじゃないんですかね。

 

影山はノリがいい腰巾着なのでとりあえず矢車さんのノリに付き合ってる。

 

 

三島さん強すぎない?

割と唐突に出てきて暴れた三島ワーム。

今まで初見殺しの時止め以外には実力で苦戦する事がなかった天道が苦戦するという謎描写でありましたが、小説でライダーシステムのノウハウを応用してライダーの装甲より強い金属を爪に埋め込む改造をしていたという補足が入りました。

後付け…って思いがちですがこれに関しては今まで天道TUEEE!!!!してた作品が最終回で急にこんなことするのも違和感あるのでちゃんと放送当時からあった設定なんじゃないかなとは思いますね。

まあ本編中で説明してないからあれですけど…って言いたいけどこれを小説中で説明している三島さんが説明口調すぎてシュールだったので映像で声付きで見たらギャグシーンになると思いました

 

 

田所さんは何故ネイティブ?

実はZECTの責任者のほとんどがネイティブ擬態だと思うんですよね。

あの立ち回りは日下部総一同様に本物の田所さんの記憶が意識に混同したのではないかと

蕎麦屋を継がなかった辺りでまあその辺は匂わせてましたよね。

 

 

クロックアップって結局何?

時空を歪める。

これに尽きる。

高速移動なんだけど高速移動じゃない。

 

時空を歪めることで結果として高速移動になる事もあるということ。

本編中でクロックアップした時の速度描写がバラバラなのもそのせい

2話のナレーションで高速移動言うてるやんと思いの方もいるとは思いますが、クロックアップしたら高速移動することができると言うてるだけでクロックアップが高速移動だけの能力とは言ってないんだよね。

 

余談だけどファイナルファンタジーのヘイストが解釈に近いなとおもった。

身体能力を強化して早く動いてるわけじゃなく時間の魔法で早くしてますからね

 

ちなみにマスクドフォームはクロックアップされた時の防戦用に作られたアーマーの役目も担ってたりするのだ

 

じゃあハイパークロックアップは何ぞやって話ですが

 

時空を歪めすぎて世界を飛び越える事が出来る。

 

ですね

ただ時を戻すというより、分岐した別世界線へ飛べる。改変能力を持つという解釈が正しいかな。

 

映画版のラストシーンとかそれが分かりやすいかと

ハイパーゼクターが爆発されたのに何故か出てきたのもそれですね。

いくら壊しても別の未来からきた天道がそれを無かったことにすればいいわけですからね。

 

ただの高速移動なら早すぎる速度で未来を越えてってのもありえますけど、過去に戻れるってのは時空を歪めないとありえないですからね

 

 

以上!こんなもんかな?大体の謎はハイパーゼクターが解決してくれてますね!!!!