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GGA 選手紹介 HAKUMEN(白面)


f:id:samoakun:20210511113807j:image

 

URL:https://firepro-w.com/item/detail/185921

 

名前:HAKUMEN(白面)

 

某大手団体からの移籍選手。
この世の妖しきを対魔すべく戦う百鬼武者
華麗な空中殺法を使い、その実力からGGAのエースを担う者として期待されている
タケミカヅチとは旧知の中

 

必殺技
斬魔刀(みちのくドライバーβ)

得意技(非決め技)
燕飛(えんぴ) 片足ドロップキック
鋒縛(ほうばく)モンゴリアンチョップB
轟天(ごうてん)腕取り式チョップ
陽炎(かげろう)アナコンダバイス
陣風(じんぷう)シャイニングスクリューキック
光輝(こうき) STO

 

得意技(決め技)
雪風(ゆきかぜ)飛びつきカッター
月光(げっこう)駆け上がりセントーン
花車(かしゃ)捻り式ムーンサルト
この3つの技の連携を「乱れ雪月花」という

 

鳳蝶(あげは)スリングブレイド
回天(かいてん) ローリングクレイドル→膝十字固め

 

不知火

スーパー不知火

 

 

はい、本当は4月にアップする予定だった今年度プッシュしたい選手となります。

ちょっと分かりやすいジュニア系を作りたくなったのと忍者キャラ作りたくなった。

 

とかいいつつ技名はFF11の両手刀スキルや両手刀の名前からなのでどちらかというと侍だなあとは思った。

 

名前は白面金毛九尾狐からです。

見た目はうしおととらの白面の者とかカクレンジャーの白面郎とかも意識したり。

あとズェアの人

 

てことで忍者から侍キャラになりました。

2人目の侍キャラである。織田達入れたら5人目だけど。

見た目に関してはマスクはデスぺ+BUSHI+リュウリーを混ぜて、コスチュームは矢野をベースに変えた感じです。

陰陽マークは絶対入れたかった。

 

技はオスプレイがしてるならゲームもこれくらいしていいでしょ的な盛りに。

てか乱れ雪月花って名前の連携がやりたかったのだよね

技のチョイスはFF11での属性から考えてます。貫通とか溶解とか

 

不知火はーー不知火したかったから入れたという雑な理由。

 

後付だけど「百鬼武者 HAKUMEN」という大人気アニメのタイアップレスラーという設定にしてます。

ほら!またそういう後に続きそうな設定出す!!

 

 

GGA 剛勇鎮西 のおしらせ

えーー先月前半コロナかと思うくらいの酷い風邪を引いたり(コロナではなかった)、後半はウマ娘にべったりで全然進捗がアレでした。すいません。

とかいってたらSwitchとポケモンスナップ買っちまったよ。

ヌオー可愛いヌオー

 

てか最近Steamの調子めちゃくちゃ悪いんですよね。Steam介さないゲームは普通に動くのでpcのせいじゃなさそう。

PS4もキャラメイクで2コス目以降作ろうとするとかなりの確率で固まる。キャラメイク中のフリーズが1番心折れる。

 

って前置きは置いておいて、そんなこんなで移植作業が終わらん!困った!

ってなった私のファイプロ投稿の流れを絶やさないようにプチ大会応募します。

 

PS4orもしくはPS4へ移植済の選手限定

男子のみ

ジュニア限定

150pt以下

スキルやスタイルの縛りなしだけど体格L以上とかは遠慮してほしいです

 

技クラフトあり…だけど2020年7/20より前に更新が止まってる技はNG(バグ解決されてないため)

 

トーナメントでやりますが2本先取制です。なので1つのカードで最大3試合、最低2試合やります

 

TwitterへリプもしくはDMで受付します。

 

 

 

 

 

GGA 4/24 レイ・テクニカ 試合後

今回も師匠であるアダルベルト氏に連れられ、ふてぶてしく座るテクニカ。

 

どうやら少し戦いに不満があったようだ

 

「おう、不甲斐ない俺自身に腹が立ったんだよ。

そして、最後のドラゴンクラッチ…あれはヤバかった。

俺としたことが速攻でタップしてしまった。

正直、神宮寺に勝ったことで調子に乗ってしまったのは否定できない。マリアナ海溝のように反省している。

ああ見えてテクニカルな攻め方なのがあの人のいい所だよね。うん。

で、負けちまったわけだけど次はあるの?だとしたら誰だ?」

 

前回同様、無言でサインボードを掲げるアダルベルト。

 

ネクスト レスラーズヒント……エボリューション…!へーなるほど、いいんじゃない?燃えてきたぜ!」

 

 

 

4/24 興行 アギラ&ビッグ・バン 試合後コメント

余裕の立ち振る舞いで会見席へと座るアギラ。

2度目の防衛戦はビッグ・バンを見事な丸め込みで抑え、無事防衛成功した。

 

「まあこれが勝負であり、プロレスというものですよ。力任せに戦えばいいって物ではない」

 

「くそーーー!!!リマッチだこの野郎!!!」

 

怒号と共に乱入してきたのはビッグ・バン。

 

「納得いかねえぞ!この!!」

 

「ははは、あんな勝ち方をすると、こういう馬鹿もいるのが楽しいんですけどね」

 

「てめえ!!」

今にも殴りかかりそうな勢いのビッグ・バンを抑えるファレとアラネオ。

 

「で、次は誰だ?」

 

ぶぉぉおおお!!ぶぉぉおおお!!

 

突如なり始める法螺貝。

鎧武者が数名ぞろぞろと現れ、中座。

その真ん中から現れたのは…

 

「俺だ!」

 

関西に存在する団体で絶賛活躍中の織田 衛。

現在は天下布武を掲げ各地の団体へ出張を行っている。

 

「時代錯誤のサムライか…いいだろう」

 

「カッコつけられてるのも今のうちだぜ…?」

 

次回!

GGAセントラル王座防衛戦

織田 衛 VS アギラ 

 

HPW プリンセスロード 夢を継ぐもの

 

「な、なんとーーー!!夢香、夢香、夢香が酒井に勝ったーー!!完璧なフィッシャーマンズスープレックス!!4期生軍!!最後の最後で勝利を掴みました!!ただ負けるだけでは終わらない!意地を見せたーーー!!」

 

ざわめく観客席。

流石にこの勝利を予測していた者は居ないようだ

 

「はぁ…はぁ……や、やりました!!!」

 

声高く叫ぶ青山 夢香。

静寂と混乱を打ち破り、歓声が巻き起こる!

 

「ま、まさか返せないなんて……」

ふらふらと起き上がる酒井 エリ。

夢香は彼女へ肩を貸す。

 

「エリちゃん。ありがとう」

 

「は?」

 

「私、デビューしてからどうやったら涼さんと戦えるのか、あそこまでたどり着けないのじゃないのかと諦めてたんだ。

でもね、今回みんなが負けて、エリちゃんと戦って……分かったんだ。

エリちゃん達もここで頂点を取る夢があって戦っている。

夢を持つからこんなに強いんだ…って

だから、私も諦めない、光を掴む為に、最高のステージの為に戦うよ

エリちゃんの夢があったから私は戦えたんだ」

 

 

「ふん……今回はたまたまなんだから……」

 

「またやろうね!」

 

そして、セコンド席より井伊 やよいがリングへと上がってくる

 

「よお!オレは四天王の一番槍…やよい様だ!

まさかエリを倒すとはな…偶然でも驚いたぜ!

でも、その偶然が続くかな…」

 

「バカ、何言ってんのよ。今回の対抗戦は私が負けて3勝1敗で終わり…」

 

「は!?大将が負けておいて、このまま勝ちました!ウェーイ!とか言えるかよ!」

続いてマイクを握り、話しながらリングへ上がる本多 霧江。

 

「そうだぜ、オレたちだって青山先輩と戦いてえんだ!」

 

「おう、そこでだ!この聡明なる本多様がいい案を考えついたんだ!」

 

「でも発案者はオレだぜ!」

 

「細けえことは気にすんな!このまま青山パイセンVS四天王の勝ち抜き戦でどうだ!」

 

ざわざわ…

 

「いいよ!」

即答で返事をする夢香

 

「うおおおおお!!!夢香頑張れー!」

観客席から彼女を応援する声が飛び交う

 

「てことで、次はオレが相手だ!先輩!」

 

「ちょっと…勝手に…」

 

「ふぉっふぉっふぉっ、負けた選手は1度しまっちゃおうねえ」

 

「霧江!?何すんの…きゃっ!」

狼狽える酒井をボロ袋で抑え込む本多。

 

「エリちゃん!?」

 

「でぇじょうぶだ、後で仙豆飲ませっから」

 

「せ、仙豆…?」

 

「さ、先輩!よろしくな!」

 

「う、うん……よろしくね!やよいちゃん!」

 

握手をする両名。

 

そしてそんな彼女らを控え室のモニターで眺める龍造寺と冴島達。

 

「夢香……やったな」

 

「ま、自分に1度は勝ったんだからこれくらいしてもらわなきゃね〜」

 

「ああ、彼女の物語はまだプロローグにすぎない。これから頑張ってもらいたいものだ」

 

「ちょっと〜夢香に肩入れしすぎじゃない?」

 

「すまん、すまん、ああいう子を見ると応援したくなるんだよ」

 

「ま、その気持ちはわかるかな〜自分も同世代じゃなかったら夢香の事応援してたもん」

 

「ん?今は応援してないような口振りだね」

 

「今回はねー酒井の事応援してたんだ」

 

「ほう、何故?」

 

「だって十傑とやらは海外に遠征いってるし、三銃士とかいう人は本当に所属してるのか分からないくらい見たことないしーーもう戦う相手がいないんだよー!!

それが、今回夢香が負けたら自分に挑戦するって聞いたから楽しみにしてたんだよ〜!」

 

「次に彼女と戦えばいいじゃないか」

 

「あの子、プライド高そうだから夢香に勝つまで応じてくれなさそう…」

 

「それは確かに……」

 

「私と戦おう」

 

突如として2人の会話に入ってきたのは島津 香瑩。

学園二期生唯一の入団生であり、十傑や三銃士と現在も抗争中の実力者だ。

 

「ええっ!?いつのまに?」

 

「青山の試合が始まってからずっといた」

 

「気づかなかった……」

 

「先程、お前が言っていたように私も戦う相手が居なくてな。暇なんだ。」

 

「ええっ!でも…島津と抗争していた三銃士?って人達はどうしてるんだ?」

 

「私も知らない。急に連絡が途絶えた。LIMEも送ってみたが返事がない」

 

(連絡先交換してるんだ…)

 

「さて、返事はどうするんだ?」

 

「OKだよ!よろしくね!」

 

怒涛の勢いで次の対戦相手が決まった2人!

唯一無二の妖精を相手に天才はどう戦うのか!?

そして急遽勝ち抜き戦となった四期生VS五期生!夢香は勝ち進む事が出来るのか!?

 

次回

TAKE ME HIGHER!」

 

 

 

 

 

 

 

GGA&HPW 2021 4月興行 夢を継ぐもの

戦いたいやつがいる

 

大きな夢がある

 

2021 GGAとHPWの合同興行!

 

4/24 開催!

 

第1試合

琥牙 祐子 VS 恵

 

第2試合

ウィリアム・三浦・マリー VS 龍造寺 さやか

 

第3試合

バディ・ベッカー VS ソラ・ド・ファレ

 

第4試合 GGAサイクロン王座選手権試合

ビッグ・バン VS アギラ

 

第5試合 

酒井 エリ VS 青山 夢香

 

第6試合 テクニカ試練の勝負

清平 盛也 VS レイ・テクニカ

 

HPW プリンセスロード 君にも見えるリングの星

 

「あーーーっと!!!4期生軍!3連敗!!これで5期生の勝利が決まってしまったーーー!!」

 

拝啓

お母様

切羽詰まってます。

 

 

 

 

5期生"四天王"による4期生への挑戦状。

HPWによる興行の一環としてマッチが組まれていた…が

大久保、三浦、内藤ら3名は潔い程の惨敗。

3名とも10分以内にダウンしてしまった。

ただただ5期生の実力を示しただけの試合となっていた……

 

「ごめん…ユメ、負けちゃった…」

 

本日は本多 霧江により大久保 かすみが敗北。

4期生の中でも実力者である彼女が敗北した事により、4期生推しのファンたちは絶望に打ちひしがれていた。

 

そして次の興行にて夢香の相手を務めるのは四天王筆頭 酒井 エリ。

その事実にバックステージのモニター越しに1番焦ってるのは当然、夢香本人である。

 

「…おい、…おい!聞こえるかい?」

 

「……はっ!気を失ってました!って涼さん!?」

 

冴島 涼

HPWのエースであり学園の創設に深く関わった絶対的な存在。

夢香は彼女に憧れているが、夢香だけでなくほとんどの生徒達は彼女を目標にしていたであろう。

 

「君が戦意喪失しているって聞いて三浦君に言われて来たんだが…」

 

「せ、戦意喪失…!?いえ、そんなことは!!!………あるかもしれません…」

 

「君らしくないね。負け試合でも笑ってるじゃないか」

 

「……かすみちゃん達があんな綺麗に負けるなんて…って思っちゃいました」

 

「ほう?しかし彼女らはご存知のように君より少し戦績がいいくらいで負けてる数は多いじゃないか」

 

「そうなんですけど…」

 

「後輩に負けるなんて。って思ったのかい?」

 

「!!!!うーん…そうかも…しれません…」

 

「ははは、失礼な子だな」

 

「すいません!!エリちゃん達が強いなーとは前々から思っていたんですけど、心の底では私達が本気を出せば…とか思ってたのかもしれません…」

 

「……まあ、後輩が先輩を上回るだなんて日常的な物だからね。

正直、私は卒業生達の四天王だとか10傑だとか外野が決めたよく分からない括りで纏まってしまってる事は良くないと思っていたんだ。

酒井君はそれを打破してくれると期待していた。そして、青山 夢香。君にもだ。」

 

「え!?私にですか?」

 

「ああ、君は私に堂々と"あなたを倒す"と宣言してきた子だぞ?」

 

「あ、いや、いつか戦ってみたいなーって気持ちが……それに倒すとは…」

 

夢香は入学時の自己紹介にて夢は冴島 涼とリングで戦う事と宣言したのだ。

 

「初めから負けると決めて戦う気でいたのか?それなら今からでも戦うかい?」

 

「い、いや!そんな………」

 

「あの時の目は勝つ気でいる。そう私は思ったよ」

 

「……正直な話、入学する前は何度も涼さんだけじゃなく、色んな選手に勝つ想像をしてたりしました…でも、さやかちゃんやかすみちゃん。それに先輩達を見てたら…ちょっと自信を無くしました」

 

「まあそうだろうね。そんな君に物申したい子がいるようだ。いいよ、入っておいで」

 

扉を開けて入ってきたのは…

 

「さやかちゃん…」

 

龍造寺 さやか

夢香と同期であり、卒業から現在に至るまで連勝中の"天才"である。

 

「やれやれ!君は卒業試験で自分に勝ったんだぞ!もっと誇りをもってよ!」

 

そう、夢香はこの天才相手に45分にも及ぶ激闘の末、フィッシャーマンズスープレックスにて勝利した過去を持つ。

 

「そうだけど…」

 

「けど何さ!それに、負けても引退するわけじゃないだろ!?もっと堂々として学生の時みたいにぶつかっていきなよ!!」

 

「そうだぞ、君は夢を諦めるつもりかい?」

 

「さやかちゃん…涼さん…」

 

「負けたら仇はとってやるからさ、頑張れ!」

 

「…ありがとう、私、頑張ってみる!今更黒星が1個増えたからって何!4期生の意地を見せてやります!!!」

 

「ヨッ!大将!じゃ、元気も出てきた所で自分は戻るね!」

 

「さやかちゃん、ありがとう!」

 

「いえいえどうも〜〜」

 

部屋を出る龍造寺。

廊下を歩いていると酒井ら5期生と出くわす。

 

「あらあら、龍造寺先輩!見ていただけましたか?今日に至るまでの私達の戦い」

最初に切り出したのは酒井 エリだ。

 

「うーん、ごめん、よく見てないかな。基本同期の試合しか見ないし、対抗戦はすぐ試合が終わってたからなあ」

 

嘘である。この龍造寺 さやかは同期の試合も見ていない。

興行中はトレーニングをしているし、放映を録画こそしているが冴島 涼の試合以外全て飛ばしてみている。

 

「それでも結構です。私達の実力は分かったでしょう?」

 

「サボり癖のある奴らに快勝してもなあ、よくわかんないや」

 

「私達としてはあんな連中の相手をするのではなく、貴女と戦いたいのですが」

 

「まあ、そもそも自分より前に夢香には勝てないと思うけど」

 

「……どういうことですか?」

酒井の笑顔が崩れ、じっと龍造寺を睨む。

 

「どういうことも、少なくとも君じゃ夢香に勝てないだろうねー」

 

「おやおや、さっきまで負けても当然という意見でらっしゃったじゃないですか」

 

「夢香は別だよ、自分に勝ったし、トレーニングも真面目にしてるしね」

 

「やっぱあの噂は本当だったんだ……」 

思わず声が出た榊原 優子。

 

「え?でもよう、あの先輩、負け続きじゃねえか」

男勝りな口調でそう申し上げるは井伊 やよい。

 

「まぐれでしょう?流石に連敗続きのあの人が貴女より上とは思えません」

 

「どうだろうね〜今はそりゃ自分の方が強いと思うけど……夢香は勝つ気まんまんだと思うよ?さっきその夢香と君たち後輩が調子乗ってるって話をしてきたしー」

 

「………へえ、あの人って、意外とそんな感じなんですか…それはそれは楽しみですね」

 

「でしょう?ま、次の試合は自分ちゃんと見とくから!ないとは思うけど夢香が負けたら勝負さー!」

 

「ええ、すぐにでも証明してみましょう。私たちの強さを…!」

 

「頑張りたまえー!はっはっはー!」

 

龍造寺の嘘により火がついた酒井!

彼女と夢香の試合はGGAとの合同興業に持ち越された!

 

一方の夢香は…

 

「わー!このお肉おいしいー!」

 

「負けた腹いせにいつもと違う焼肉屋ってのもいいねー!」

 

またしても同期と焼肉屋に行っていた!!

 

次回

夢を継ぐもの